寝汗で背中ニキビができることも

寝汗によって直接背中ニキビができるわけではありませんが、汗をかくと汗とともに出た皮脂や垢・ほこりなどがシーツやパジャマに吸収されてしまいます。そのまま洗濯をしないでいると、細菌やダニが皮脂やほこりをエサにして繁殖してしまいます。これが寝汗による背中ニキビの原因です。
予防としてはシーツは週に1回程度、パジャマは毎日洗濯することがポイントです。また、パジャマの素材にこだわり、吸水性に優れているコットンやシルクなどを利用することもよい方法です。

 

人は寝ている間に500ml(ペットボトル1本分)の汗をかいているといわれています。その中で最も汗をかきやすい部分が背中です。寝汗をかくのは予防することは難しいですが、量はコントロールできます。コントロール方法としては寝る前のアルコールを避けること、寝るときの温度設定を気をつけること、ストレスをできるだけ少なくすること、が挙げられます。アルコールを避けるのは、身体の体温が上がってしまい寝汗をかきやすくなるからです。また、ストレスを少なくする理由は、ストレスが自律神経のバランスを狂わせ、身体の動きが活発になるとき働く交感神経が優位になってしまい睡眠中でもリラックスすることができずに寝汗をかいてしまうからです。
夏では海やプールなどに行く機会が増え、背中を人に見せることも少なくありません。寝汗は背中ニキビの原因の一つであるので、予防をしっかりとすることが重要です。

 

まとめとしては、背中ニキビの原因の一つとして、寝汗が挙げられ、背中が清潔な状態に保たれていないことが問題なので、パジャマやシーツをこまめに洗濯したり暑いなつは冷房をつけるなどして対応することが重要です。

 

 

ジュエルレイン

 

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