背中ニキビと普通のニキビの違いとは

ふとした時に痛みで気が付くこともあるニキビ。 その中でも特に気が付きにくいのが背中ニキビです。
気が付いても手が届きづらく、薬を塗ったりつぶしたりすることも出来ないことが多いために多くの場合は放置するのですが、この背中ニキビ、じつは普通のニキビとは違うんです。

 

まず大きな違いは人によって放置しても治らないという点です。
とはいっても放置するとニキビの合った場所にポッカリと穴が空いてしまうこともあるので放置することはあまりお勧めいたしません。
普通のニキビであれば1週間から1ヶ月程度で自然に回復しますが、背中ニキビの場合には治らずに数ヶ月、あるいは数年にわたってそのままであったり時にはその間にどんどんと肥大化していくのです。

 

最終的には10円玉くらいの大きさにまで肥大化することも確認されているほどで、こうなると見た目にもわかるようになってしまいます。
こうなる前に本当ならば病院に行き薬などで治療を行えばよいのですが、たかがニキビに病院なんてと渋る人もいます。
確かに初診料もかかるので出費としては見過ごせないのですが、そうなると自分での治療が困難な上に他の病気のサインであった場合にはその病気を見逃して進行させることにつながってしまいます。
何ともない普通のニキビも背中に出来ることはもちろんあるのですが、いつもと違うと感じた時には病院にいくように心がけましょう。
病院ではニキビについての担当は皮膚科となっているので、皮膚科を受診しましょう。
また、虫刺され用の薬をニキビに塗って対処するという人もいますが、ニキビによっては悪化させてしまう原因となることがあるのでニキビが痒くても虫刺され用の薬は塗らないようにしましょう。

 

ジュエルレイン

 

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